’07〜’08冬のシーズンご案内

蔵王の樹氷とお釜を目指して
スノーシュー教室


スノーシューは誰でも簡単に雪の中に入って行くことが出来ますが雪の
下がどんな地形なのか初めて来た方には分かりません春先などは雪解けで
中が空洞になっているところも多いはずです。
是非教室に入ってからスノーシューを楽しんでください。
そして蔵王の樹氷とお釜を目指しましょう!




教室の案内と料金

この教室はご宿泊のお客様対象にしています。

教室は半日です。午前中でも午後からでもかまいません。時間は約2時間
まずはスノーシューの着け方、歩き方から始まって実際にペンション近くの
森を歩きながら安全な場所や危険な場所の事などを解説します。
また坊平に住む動物の足跡などを見るのも楽しいですよ!

大人宿泊代、スノーシュー代 10,000円
子供(小学生以下) 8,000円
リフトに乗る場合のリフト代は各自でお願いいたします。

服装:スキーウエアー等の防寒服と手袋、防寒靴、帽子などを各自で準備を
お願いいたします。
(スキー場のレンタルも可能です。)


2月2日(土)から3月20日(祝)おニ人から



クロスカントリースキーコース スノートレッキングコース

☆ペンション村の回りにはクロスカントリースキーのコースがあります。

夏はこのコースが陸上のクロスカントリーコースとなり散歩、ジョギングにも最適です。

☆ライザスキー場からお釜までのトレッキングコースですが、天候が変わりやすいので初めての方は必ず案内の人と一緒に行動してください。

スノーシュートレッキング

蔵王の樹氷とお釜を目指して

2月の中旬過ぎからお天気の安定している時を見て御釜へのスノシュートレッキングはいかがでしょうか?
蔵王ライザスキー場の第2ペア―リフトを降りるともう樹氷原です。樹氷の間を歩いて真直ぐに御釜へ向かって
歩けます。晴れていれば朝日連峰、飯豊、月山が見渡せてそれは素晴らしい大パノラマです。
途中休みながらでも1時間半ぐらいでお釜に到着です。


下りは樹氷原からブナの林などを歩き下まで歩いてきます。

宿泊、案内、おにぎり代、保険代  大人 ひとり 12,500円
リフト代は各自でお願いいたします。

服装の準備のお願い

スキーウエアーなどの防寒服、手袋、防寒靴等 帽子
(スキー場のレンタルも利用が可能です。)

参加について

天候により安全の為
途中で引き返す場合もあります
ので御了解頂いた上御参加ください。

蔵王の山はガスが出やすく視界が悪くなり遭難の危険も
有りますので特に初めての方や初心者は必ず案内人が必要です
        
中学生以上から御参加ください。



レンタルスノーシューは1日 1,500円

期間:2月2日(土)から3月20日(祝)まで


2008年2月11日(祝)


神奈川と東京からのN平さんの3人組み
この日は朝から快晴で前日の2組の人たちも残念な気持ちを残しながらお帰りになりました。
時々雲がかかり見えたり隠れてりしながらも綺麗に見られました。

前日は途中から誰も踏み固めていない新雪を登り皆さん疲れたと思いますが、この日は大勢の人が私達が踏み固めたルートをそのまま利用していました。
帰りのブナ林の中もそのまま私達が踏んだルートが利用されていて11日はかなり楽に帰ってくることが出来ました。





2008年2月10日(日)

千葉のS藤さんと
埼玉の前さんの2組ライザはガスがかかり視界不良
御田の神、樹氷原まで来たら、ご覧の様に晴れて来ました
残念ながらお釜は見られませんでした。
帰りのライザのパノラマコースの横のブナ林はふかふかの雪の中を楽しく歩く事が出来ましたが、そうとう足に来ました。




2006年3月(18日(土)

2組の方は今朝東京から新幹線で到着です。
今日の予報の方がよさそうなので皆さんがんばって来てくれました
この辺の様子もだいぶ
春らしくなりました。
刈田嶺神社の鳥居も氷が
落ちてました。

2006年 3月 7日(火)

6日にフランスから見えたジャクさん
御家族真ん中の娘さんはN.Y.で
保険会社勤めていて東京で両親と
待ち合わせて来ました。
スノーボードもN.Y.から担いで来ました。
お昼はサンドイッチにしたのですが、この後1週間居たので日本食は何でもOKでお蕎麦も大好きだと云うことが分りました。



2006年 3月 4日(土)

まずはリフトを降りた所で
記念撮影1,450m地点

時々ガスが出て視界は
あまり良くない。

馬の背まで行ったがお釜は
見えず引き返す。
残念でした。



2006年 2月19日

リフトを降りた所で
スノーシュー
を履いて準備OK
2名はボードも担いで
帰りは滑って降りてこようと
言う魂胆でした。
途中でプロフェッサー夫妻に
会い記念撮影!

勿論本物のプロフェッサー
ですよ。
馬の背に着くとなんと遠くに
仙台の街とその先に牡鹿
半島や網地島まで見る事
ができました。


2005年3月5日
3月5日(日)
今シーズン初めてと言っていいほどの快晴でした。
まずはペアーリフトを降りた1,450m
地点で記念撮影です。
千葉のN本さんと神奈川のT島さん
グループです。

熊野岳



お釜



南蔵王方面

刈田岳から坊平方面

この日は坊平からゆっくり歩いて刈田まで約2時間、お昼のおにぎりを神社の横で食べて30分ほど休憩して帰りは坊平
のスキー場の上まで約1時間、ゲレンデ
横のブナ林の中を歩いて40分ほどで
もどりました。
皆様お疲れ様でした。

2004年2月

2月になると幻想的な
樹氷に出会えます。

刈田嶺神社
ここが蔵王の冬のお釜です。



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