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| WOOD STOVE はすばらしい! |

炉台の施工から
新築時から薪ストーブを付ける場合は煙突をなるべく建物内を通すのが
一般的で暖房効率も良いとの事ですが、我がペンションは始めから薪ストーブ
を入れる余裕が(経済的に)なくやっとおけるようになった為部屋から
コンクリートの20cmの厚さがある壁に穴をあける事から始まりました。

これだけ穴をあけるのにプロがまる1日かかりました。まずは道具も
いろいろ用意して、細かなコンクリの粉も飛び散るため排粉機(こう呼ぶか?)
で外に送りだし大変な作業でした。
次の作業は炉台の製作これは自分たちで作れそうなので自分で作りました。
45cm角のコンクリートブロックをホームセンターで買い敷き詰め生コンで間をうめて
レンガで周りを押さえ一番上にジェラストーンを敷きつめ
壁にもレンガを積み上げレンガは約140個を使用。

外に煙突の設置にもほぼ1日かかりその後ストーブ本体を置くと
出来上がり。

我が家の薪集めは春5月から始まる。山形には何件か薪専門の薪屋さんがあり
木の種類、長さ、カットしてあるかなどによって値段が違う。
購入するのはほとんどミズナラで少しはさくらなどが混じることもある。

薪棚はもちろんこれだけでは足りません。反対側のペンションの軒下に
沢山積み上げてあります。(真ん中ので写真部屋からの煙突も見える)
秋から焚き始め4月の上旬までほとんど毎日焚いて10棚程使います。
初めは石油ストーブと併用しようと考えましたが、1度薪ストーブを使うとどうも石油ストーブは
使えません。
冬に伐採した樹木のほうが水分が少なく乾燥しやすいので春に購入して薪割り
夏の間乾燥させて冬に使う。
ほかの方法は 秋に薪割をして次のシーズンまで乾燥させて使う人もいる。
あとは秋に予約して(小規模作業場)にお願いして何棚かを運んでもらうようにしている。


何時も薪を購入する(山口薪炭)さん
薪ストーブのよいところ:
なんといっても暖かさが違うし空気がきれい。
薪を焚くと部屋が乾燥して驚くことに窓などの結露が全くなくなること。
ストーブを焚きながらダッチ・オーヴンで料理ができてしまう。
暖かさが軟らかく寒暖のむらがなく部屋が暖まる。
薪ストーブにすると仕事が増えるが運動不足が解消される。
真冬でもTシャツですごせる。
灯油はくれないけど薪はもらえる時がある。
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我が家の薪ストーブは此方から
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